2018年04月10日

『クソ野郎と美しき世界』見た!!

<クソ野郎と美しき世界>
クソ野郎と美しき世界
見た!!、見ました、『クソ野郎と美しき世界』

ミッドランドスクエアシネマにて。

お客さんは、ほぼおばちゃん。


私も含めて。

クソ野郎と美しき世界

内容は、

全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。彼らが向かう先には天才ピアニスト。

歌を食べて生きる少女「歌喰い」とうたえなくなったアーティストの不思議な関係。

失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。2人が沖縄の海で出会ったのは・・・?

夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロアで繰り広げられるショー。(公式HP引用)―ってで、全4話オムニバス

正直なところ、微妙かな。

でも、それでいいと思うワ。

この映画は、3人元気づけるための企画だったらしいで、3人NAKAMAのみなさんが良ければそれで良い。

Yahoo!映画等で、「ファンしか喜ばない」だの、「映画としてどうこう・・・」言っとる人たちは、黙っとって欲しい。

評論家ぶった意見ノー・サンキューで〜す

ヤフコメ「スマヲタがどうこう・・・」言っとるおバカさんたちもお呼びじゃない

・・・と言いつつ感想を書くと・・・

ゴローちゃんのは、とにかく早く終わって欲しかった。

(ごめんなさい)


たいして、ゴローちゃんは出とらんし。

知らん女が走って逃げとって、それをおかしなたちが追いかけとっただけ。

ゴローちゃんも、ちゃんと演技できる映画に出してやって欲しかった。

慎吾ちゃんのは、現実状況とちょっとカブってて、

正確セリフは覚えとらんけど、

『歌を歌えばイイじゃない?』

『一人で!?』

『持ち歌たくさんあるんだし。』

『・・・。・・・。・・・』

っていう、婦警さんとの会話で、『一人で!?』部分が泣けた💧

もちろん、映画セリフでしかないんだけど、それでも、本当解散したかったが、複数で歌うことを望んどるようなセリフは言わんし、周りも言わせんだろうなー、と思った。

ツヨポンのも、ぶっ飛んだストーリーだったけど、ツヨポン極道役はけっこうはまり役

ツヨポンは、本来の彼が全く消えるので、演技上手いな〜と思った。

そんな感じ。

この映画は、イベント的モノだから、これでいい。

posted by RACO at 13:59| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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