2018年05月07日

『娼年』見た!!

<娼年>
娼年
先に見た友だちが、「内容がない」と言っとったけど、せっかくだから(!?)見に行ってみた。

センチュリーシネマへ。

娼年

内容は、

主人公の森中領は東京の名門大学生。

日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。

ある日、美しい女性がバーに現れた。

女性の名前は御堂静香。

「女なんてつまんないよ」という領に静香は"情熱の試験"を受けさせる。

それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。

入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして仕事を始める。

最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく
(公式HP引用)―って

えっとー、

AVかと思った・・・

ほぼAV・・・

松坂桃李は、よく、こんな仕事受けたね。

同じ内容芝居もやっとるらしいけど。

驚いた。

まあ、映画だから、イイけど・・・あんな人たち、おるか!?

最初の客みたいな人とか、セックスレス人妻はおるかも知れんけど、利尿剤飲んだOL江波杏子みたいな超熟女、指折られて悦ぶ男子にあんなことさせる母親・・・。・・・。・・・

映画で見るより、小説世界がイイかもね。

同級生くだりは悲し過ぎるだったけど、”プロの技”とはAVみたいなヤツのことなのか!?

ちょっと違うがする。

そこは、まあ、いいか。

なわけで、センチュリーシネマはいつもよりが多かったけど、みんなどんなつもりで見とったんだろ。

うーーーん、ある意味、面白かったけど・・・78点!!

俳優女優さんたちの演技には90点!!

仕事だからって、尊敬するワ。

ところで、エイズってキスでもうつるんじゃないのかな・・・


posted by RACO at 20:53| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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