2018年05月15日

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』見た!!

<ザ・スクエア 思いやりの聖域>
ザ・スクエア
伏見ミリオン座で、まずは一本目『ザ・スクエア』を見た!!

ザ・スクエア 思いやりの聖域

内容は、

正義という名の落とし穴
理想どおりに生きることの難しさ

クリスティアンは現代美術館のキュレーター。

洗練されたファッションに身を包み、バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。

彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。

その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで、現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。

ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティアンは、GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。

その甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。

彼は深く安堵する。

一方、やり手のPR会社は、お披露目間近の「ザ・スクエア」について、画期的なプロモーションを持ちかける。

それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し、わざと炎上させて、情報を拡散させるという手法だった。

その目論見は見事に成功するが、世間の怒りはクリスティアンの予想をはるかに超え、皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく……。
(公式HP引用)
―って


えっとー、最初から最後まで、なんかもどかしく、イライラする感じだった。

主人公以外登場人物イラつく。

部下若い男とか、アンとか。

少しずつ、なんかしつこかったり・・・

トークショー暴言吐いてとったおっさんはなんだ!?

そんな病気あるか???

さっさとつまみ出せ💥と思った。

あのでつまみ出さんことに、何か意味があるのか!?

あの、猿人クダリは何なんだ!?

パフォーマンスなのか、本物なのか!?

まさかね。

でも、本物っぽかった。

Yahoo!映画評価3.3

また確認しずに見ちゃった(:_;)

クリスティアンが、まあイケメンだったで最後まで見られたけど、途中から「何だこれ見る意味あったかな・・・。・・・」と思い始めて苦痛だった。

私にはこの映画の良さがわからんかったけど、時間が経ってから、なんとなく面白さがわかるようなわからんような。

そんな感じ。

79点!!

ところで、”キュレーター”って

posted by RACO at 22:20| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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