2018年05月20日

『タクシー運転手 約束は海を越えて』見た!!

<タクシー運転手 約束は海を越えて>
タクシー運転手 約束は海を越えて
評価が良かったので、見た方がイイかと・・・夕方また、ミッドランドスクエアシネマへ。

『タクシー運転手』を見た!!

タクシー運転手 約束は海を越えて

内容は、

ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。

何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。

“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。

しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。(公式HP引用)―って

えーーーっ、全く思ったのと違うだった。

もっと、気楽に見られるかと・・・。

光州でこんなことがあったなんて、知らんかった。

光州事件とは

1980年5月18日から27日にかけて光州市を中心として起きた民衆の反政府蜂起。デモ参加者は約20万人にまで増え、全実権の握る軍が市民を暴徒とみなし銃弾を浴びせた。

1980年韓国ではこんなことが起きとったとは・・・

1980年だよ、1980年

1980年て、私は日本でものすごい呑気毎日を送っとった頃じゃない!?

多分呑気だったのは私だけじゃなく、日本全体呑気だった・・・


韓国、おそるべし。

天安門事件どころじゃないがね。

いや、おんなじくらい!?


今まで、自国映画で晒す韓国意味がわからんかったけど、今回は、「逆に凄いな」感心し始めた。

タクシー運転手光州に行くことになったいきさつや、光州運転手たちが犠牲になって追跡阻止したシーンフィクションだったとしても、かなりの衝撃💥

85点!!

韓国は、超シリアステーマ映画にも、笑える場面もサラッと入れてくるから巧いと思う。

posted by RACO at 22:30| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン