2018年06月05日

『29歳問題』見た!!

<29歳問題>
29歳問題
名演小劇場『29歳問題』を見た!!

『29歳問題』って、何?このタイトル、ダッサー・・・と思いながら。

29歳問題

内容は、

2005年、香港。
化粧品会社に勤めるクリスティ(クリッシー・チャウ)は、あと1カ月で30歳を迎えようとしていた。
仕事にやりがいを感じているし、長年付き合っている恋人チーホウ(ベン・ヨン)もいて、公私ともに順風満帆のつもり。ただ、気になるのは彼との会話の中で「結婚」というワードが出ると、微妙な空気になること。そして、もうひとつの気がかりは、認知症の症状が出始めた実家の父の存在。昼夜を問わず「食事を用意して待っているから帰ってこい!」と電話で怒鳴られ、頭を悩ませている。

ある日、日頃の働きぶりを評価され、晴れて部長に昇進。気合いを入れて日々邁進していくが、部長となってからの日々はそれまでと比べものにならないくらいストレスも多く、日に日に心に余裕がなくなっていく…。久しぶりに会ったチーホウとも、ささいなことで口論になり最悪な雰囲気に。それに加え、父からの電話も格段に増え、煩わしさを隠せなくなった。挙げ句の果てに、大家から告げられた突然の退去勧告!
まさに踏んだり蹴ったりな状況に追い込まれたクリスティは、大家に紹介された部屋をとりあえず1か月間、間借りすることになった。

住まい先となったのは、大家の甥の友人であるティンロ(ジョイス・チェン)という女性が暮らしている部屋。パリ旅行に出かけたという彼女の部屋にあった“自伝風の日記”から、ティンロと自分が同じ日に生まれていたことを知る。不思議なシンパシーを感じながら、自分の人生とは全く違う道を歩んできた彼女のこれまでの日々を垣間見るクリスティ。辛いことがあっても笑顔で乗り越え、大好きな映画や音楽、温かな人々に囲まれて自由に暮らす彼女の日常は、クリスティの眼には新鮮に映り・・・。
(公式HP引用)―って話。

これ、どうやら一人芝居舞台劇映画化したものらしい。

さて、最初のうちは、「29歳問題よりも39歳、49歳問題の方が深刻だワ!! まあでも、結婚やなんやらで揺れるのは、やっぱり29歳か・・・」
「結局、”29歳のクリスマス”的な話でしょ!?と思いながら見とった。

でも、クリスティのお父さんが亡くなったあたりから、共感できることが増えてきて・・・

年齢関係なくなってきた。

クリスティティンロがこれからどうなるのかはわからんけど、82点!!

イイ話だった。

舞台の方は、クリスティティンロにわかれず、一人設定なんだって。

ところで、観客はおっさんが多くて・・・

そんな内容なのに、「この人たちは、何を目当てに来とるんだろ」と、だった・・・


posted by RACO at 17:40| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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