2018年06月12日

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』見た!!

<ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男>

ウィンストン・チャーチル
これを見たくて・・・はるばるイオンシネマ常滑へ。

伏見ミリオン座上映しとったに見れんかったので。

常滑で遅れて上映すると知って、絶対常滑で見よう!と。

今、調べたら、中川コロナでもやっとったがね!!

でも、でしか行けんもんね。

まあいいわ。


ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』

内容は、

1940年5月、第二次世界大戦初期。ヒトラー率いるナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。 内閣不信任決議が出されたチェンバレン首相の後任として、外相のハリファックスが最適任者だという声があがるが、本人はこれを固辞。そこで、国民からの人気は高いが、たび重なる失策から政党内の “嫌われ者”であったウィンストン・チャーチルに白羽の矢が立つ。 朝から酒をたしなむ変わり者の夫を叱咤激励する妻クレメンティーンや、気難しくもウィットとユーモアに富んだチャーチルの言葉をタイピングする秘書エリザベスのサポートを受けながら、国難に陥ったイギリスの新首相に就任したチャーチルは、ドイツとの和平交渉をすすめるチェンバレンとハリファックスらに陰口を叩かれながらも、「決して屈しない」と徹底抗戦を誓う。

そんななか、ドイツ軍に追い込まれた英国軍は、フランス・ダンケルクの海岸まで撤退し孤立状態となっていた。30万人もの兵士が包囲され、救出するすべがない。ならば彼ら兵士を救うべく船をダンケルクへ向かわせるのだ、大型船はもちろん、ボートや小型船など民間の船もすべて召集して   。こうしてダイナモ作戦が実行された。

日に日にナチス・ドイツの勢いは増す一方で、英国にも上陸の危機が迫る。ヒトラーに屈するのか、それとも戦うのか。ヨーロッパのみならず世界の運命がチャーチルの手に委ねられた。日々悩み、葛藤するチャーチル。そんな彼の姿に、就任当初はチャーチルに対して懐疑的だった英国王ジョージ6世も心を開き、二人は絆を育む。

そしてついに、チャーチルは歴史的決断を下す    (公式HP引用)―って

わざわざ常滑まで行って見た甲斐があった

第二次世界大戦、あっちではこんなことになっとったんだね。

結果的には、屈しなくて良かった、ってだけど、こーいうがおったおかげで、たくさんの国民犠牲になった。

簡単にあきらめて、和平交渉に踏み切っとれば、助かるもあったかも知れん。

微妙だな〜、と思いながら見とった。

少し前に、ダンケルクで、ダンケルク側は見たけど、今回は本国側

ダンケルクへの侵攻を遅らせるために、カレー兵士たちが犠牲になったのか・・・。・・・

もしかしたら、『ダンケルク』でも出てきたかも知れんけど、だとしたら、すっかり忘れとった。

ダンケルク

とにかく、見て良かった。

83点!!


posted by RACO at 22:06| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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