2018年07月19日

『焼肉ドラゴン』見た!!

<焼肉ドラゴン>
焼肉ドラゴン
本日ラストは、109シネマズ名古屋から、またミッドランドスクエアシネマ2に戻って、『焼肉ドラゴン』!!

在日らしかったので、差別受けて苦労したかと思って迷ったけど、評価が良かったし、大泉洋も出とったで見てみた。

焼肉ドラゴン

内容は、

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。

そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。

そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。(公式HP引用)―って

思ってたのとちょっと違った。

悲しい出来事もあったけど、面白くて、あたたかい気持ちになれる、イイ映画だった。

”昭和”って雰囲気・・・

まさに舞台昭和”なんだけど・・・

最初は、”韓国”らしく、「ワーワー、うるさいな〜、ホントにもう」と思っとったんだけど。

どんなにツラい事があっても前向きな龍吉感動した。

「焼肉ドラゴン」店主夫婦は、韓国映画ドラマ時々見かける韓国俳優さんたちなんだけど、これがまたイイを出しとるんだわ。

ビジュアル的(!?)にも、を鷲掴みにされた。

日本語セリフ素晴らしい

とにかく、日本側韓国側キャストが良かったと思うな。


そろそろ上映終了、ギリギリ滑り込めて、本当に良かったワ。

84点!!

在日
の人たちは、こんな日本がんばってきたのかな〜と思った。

になったのは・・・


朝鮮に渡った長女夫婦

当時のあーいうたち、どうなっちゃったんだろー

でも、これは、実話じゃないんだよね


posted by RACO at 22:44| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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