2018年07月16日

『オンリー・ザ・ブレイブ』見た!!

<オンリー・ザ・ブレイブ>
オンリー・ザ・ブレイブ
ヤバい、見れんくなる。

今日は祝日だけど、出勤日!!

仕事のあと、ミッドランドスクエアシネマ『オンリー・ザ・ブレイブ』を見た!!

シネマポイント会員は、20時以降1,100円なり。

オンリー・ザ・ブレイブ

内容は(めちゃくちゃ長いけど)、

すべてを焼き尽くす未曽有の山火事に、
たった20人で立ち向かった男たちがいた−。

猛烈な勢いで山を焼き尽くす炎。近隣住民も森に住む動物たちも一斉に逃げ出す中、炎に突入しチェーンソーで次々と木を切り倒す男たちがいる。アリゾナ州プレスコット市の森林消防隊員たちだ。火の動きを読んだ指揮官のマーシュ(ジョシュ・ブローリン)は、迎え火を焚き、火をもって火災を抑え込もうとする。だが、現場の権限を持つ米国農務省の“ホットショット(精鋭部隊)”に、「“市”レベルの消防隊員が余計な口出しをするな」と言われてしまう。
麻薬にセックスに・・・と堕落した日々を過ごしていたマクドナウ(マイルズ・テラー)は、ある日、数か月前に別れた恋人が妊娠している事を知る。動揺し彼女に会いに行くが、「この子は私と家族で育てるから、あなたは関わらないで」と拒絶され、むしゃくしゃした勢いで駐車中の車から携帯を窃盗、その場で逮捕される。何とか仮釈放されるも、母親に家からも追い出され、何処にも居場所が無くなったマクドナウが向かったのは、新人募集の案内を出していたマーシュ率いる森林消防隊だった。
採用面接中、一目でマクドナウが薬物中毒だったことを見抜くマーシュ。他の隊員が「あいつは何でも中途半端なダメな奴だ」と猛反対する中、マーシュは窃盗罪で保護観察中の彼を採用する。「生まれたばかりの娘を幸せにしたい」、「人間として生まれ変わりたい」という決意を買ったのだ。


新しいメンバーも増え、またいつも通りの地獄のような訓練を始める消防員たち。マクドナウのことを信じていなかった他の隊員たちとも、命を預け合う現場を通して次第に絆が深まっていく。そんな隊員たちを誇りに思い、自分たちも“ホットショット”になりたいという夢を捨てきれないマーシュは、妻のアマンダ(ジェニファー・コネリー)に勧められ、市の消防署長で親友でもあるデュエイン(ジェフ・ブリッジス)に、自分たちのチームを“ホットショット”に認定してほしいと相談する。地方自治体の消防隊が“ホットショット”に昇格した前例はなかったが、彼らの実力に惚れ込むデュエインに説得された市長は、審査を受けられるよう手配するのだった。
そんなある日、チリカウア山脈で発生した火災へ駆けつけ、まさに本番で認定審査を受けることになるマーシュたち。強風にあおられる火災を食い止めるために、マーシュは炎の“燃料”となる木々を焼くという判断を下すが、審査官から迎え火で火事がさらに勢いを増すと静止される。二人は激しい口論となり、マーシュは審査官に「あんたは黙ってろ!」と怒鳴ってしまう。
結果は、マーシュの勝利だった。マーシュを心から敬愛する副官ジェシー(ジェームズ・バッジ・デール)は、「審査がダメでも俺たちは森を救った」と誇らしげに胸を張り、隊員たちも深くうなずくのだった。
審査発表の日、「君たちのボスは生意気だが、君たちは最高の消防士だ」という審査官からのメッセージと共に“ホットショット”への昇格が告げられる。だが、隊員たちの歓喜も束の間、愛する家族を残して火災に立ち向かう彼らを、アメリカ史上最も恐ろしい、山を飲み込むような巨大山火事が待ち受けていた──。(公式HP引用)―って

海外森林火災ニュースに入ることもあるけど、実際状況は全く知らんかった。

一つのが、に飲み込まれてなくなってしまうこともあるとは!!

地震津波土砂災害洪水も怖いけど、森林火災も怖い。

”事実に基づく話”ということは、事前に知っとったけど、結末は知らんかった。

ずっと、なんか胸騒ぎがしとったけど、あんなことになるとはね。

ってか、あの、防火テントなんだ!?

気休めなの!?

あんなの、全く役に立たんことない!?

はぁーっ

あれが事実とは、心が痛い。

上映終了間近レイトショーだったせいか、観客はわずか。

でも、こういう映画こそ、見るべきだわね。

命懸けで、何かを守ろうとする人たちの・・・

でも、見終わったあと、ずっとモヤモヤしてから離れんかった。

エンドロール実際メンバー写真が出てきたけど、実際メンバーたちの映画登場人物たちより若いんだわ。

こんな若い人たちが、と思って、本当に悲しい気持ちになった。

以上点数はつけられん。

posted by RACO at 23:28| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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