2018年08月24日

『チャーチル ノルマンディーの決断』見た!!

<チャーチル ノルマンディーの決断>
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絶対
見るつもりだった。

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』が良かったし、今度はどんな描き方をするのか興味があった。

名演小劇場にて鑑賞!!

チャーチル ノルマンディーの決断

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』

内容は、

1944年6月、第2次世界大戦中のイギリス。

“ダンケルク救出作戦”から4年、英国首相ウィンストン・チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”の遂行に反対していた。

第1次世界大戦中の1915年、自らの計画で遂行した“ガリポリ上陸作戦”で50万人もの死傷者を出した惨敗が繰り返されることを恐れていたからだった。

チャーチルは英国王ジョージ6世が同席する前で、この作戦を率先して推し進める連合国軍最高司令官であるアイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べる。

しかし意見は却下され、チャーチルは遂行阻止のために奔走することになる。

すでに、連合国軍はイギリス南岸に100万人もの兵士を配備していた。

長年の戦争と不況に疲弊しきった国民には、チャーチルがヒトラーの電撃戦に「抵抗し続けた」という貢献度は評価されていなかった。

秘書に八つ当たりをするなどチャーチルの行動に心が離れそうになりながらも懸命に支え続けていた妻クレメンティーンの愛情あふれる行動が、チャーチルの心に深く刺さる。

1944年6月6日午前6時。チャーチルの国民を勇気づける演説が始まった。
(公式HP引用)−って話。

そっか、ダンケルクのあとのなのか。

STORYは見終わってから読んだので、映画を見とる最中はいつのことやらさっぱりわかっとらんかった。

そーだなー、あんだけ反対しとったので悪い結果になるのかとヒヤヒヤしとったけど、ちょっと拍子抜け

あんだけチャーチルが荒れとったのに

秘書婚約者安否までわかる始末

っていうか、ダンケルクのあの秘書はおらんくなったの

秘書のあのタイピングエピソードを、とりあえず両方映画に入れたっ、てことか。

チャーチル描き方は、前の映画の方が良かったな。

国王は、ちゃんと吃音だった。

まっ、そんな感じで、81点!!

posted by RACO at 21:57| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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