2019年06月30日

『ザ・ファブル』見た!!

<ザ・ファブル>
ザ・ファブル
なんでもないだけど、ミッドランドスクエアシネマポイントがたまってきたので、『ザ・ファブル』を見た!!


ザ・ファブル

内容は、

どんな相手でも6秒以内に殺す。

“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。

“ファブル”を育てあげたボス(佐藤浩市)は、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして大阪の街へ。

ボスのツテで真黒カンパニーの社長=海老原(安田顕)に世話になりながらも、生まれて初めて、一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。

毎日ヒマをもてあまし飲み歩くヨウコとは対照的に、ボスからもらったインコを大事に育てたり、アルバイトをしてみたり。

街で偶然出会いバイト先を紹介してくれたミサキ(山本美月)や、バイト先の社長=田高田(佐藤二朗)とも徐々に親しくなっていき、普通の生活を満喫し始めるアキラ。

「プロの普通」を目指し精進する日々だったが、周囲はアキラを放ってはおかない。

海老原の弟分で出所したての小島(柳楽優弥)と組織の現幹部=砂川(向井理)の確執、ファブルを伝説のレアキャラのように執拗に追い続ける若き殺し屋=フード(福士蒼汰)などが少しずつ、確実にアキラの穏やかな日常に忍び寄る。

そして事件は起こった――。

実はある過去を持つミサキが、拉致されてしまったのだ。

ヨウコと共にミサキの救出に向かうアキラ。

そこに「絶対に殺してはいけない」というボスの鉄の指令が立ちふさがった時、アキラは自分のこの並外れた能力が初めて「人を救うこと」に使えるのではないかと気付き始める。

だがそこには想像を絶する強敵と、いくつもの罠が待ち受けていた。

果たしてアキラは「殺さず」の指令を守り通せるのか?

そして平和な毎日は戻ってくるのか……!?(公式HP引用)―って

いまいち詳細がわからんかった(ボスは父親なのか!?ただのボスなのか!?)けど、面白かった。

面白かったけど、簡単を殺し過ぎ。

簡単殺し過ぎだけど、面白かった。

というか、「あんなに簡単に人を殺して、みつからんワケがないよな〜」と思いつつ。

まっいっか。


漫画映画化らしいから、簡単が殺されてとってもあんまり気にしんことにしたら面白かった!!

キャストはけっこう豪華だった。

柳楽優弥は確かに気が狂った演技が上手い!!

個人的には、ヤスケンも良かった!!

けど、福士蒼太もいちいちレビューディスるほどではないと思う。

”殺すなら、ファブルに助けてに行かせんでも良くない?”問題については、確かにね。

えーと、ストーリーどうこうよりも、意外を演じとる何人もの俳優さんたちに82点!!


posted by RACO at 10:35| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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