2019年08月17日

『永遠に僕のもの』見た!!

<永遠に僕のもの>
永遠に僕のもの
伏見ミリオン座『永遠に僕のもの』を見た!!

積極的には見ようと思っとらんかったんだけど、ついつい見ちゃった。

なんで見ちゃったんだろう・・・

永遠に僕のもの

内容は、

「みんなどうかしてる。もっと自由に生きられるのに」

そうつぶやきながら、鍵の開いた窓からするりと留守宅の豪邸に入り込み、勝手にレコードをかけて軽やかに1曲踊ると、ジュエリーなどの戦利品を手に、盗んだバイクで帰宅する17歳のカルリートス(ロレンソ・フェロ)。

1971年、ブエノスアイレス。

真面目で善良な父と愛情に溢れた優しい母(セシリア・ロス)は、カルリートスの悪事に気付いていたが、まだやり直しが出来ると信じて息子を転校させる。

新しい学校で出会ったラモン(チノ・ダリン)という青年に、カルリートスはいきなりケンカを売るが、それは彼の気を引くためだった。

彼の野性的な魅力に、ひと目で心を射抜かれたのだ。

ラモンもまたカルリートスの輝くようなブロンドの美しい姿で平然と罪を犯す、そのギャップに強く魅せられる。

荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。

欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。

息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。

だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気付き始める──。
(公式HP引用)
―って


なんだこれ!?

とんでもない親不孝者!!

が立つ。

こんなになった原因は何なのか!?


アルゼンチンの実在の天使のように美しい凶悪犯
モデルらしいけど、なんか、吐き気をもよおすような


結局永遠に僕のものにしたかったのはラモン

だから故意事故を起こして殺して、永遠に自分のものにしたってこと!?

そこんとこはフィクションだよね

イヤ、でも、ボーイズラヴ(!?)中途半端だし。

原題『天使』なのに、どっからそうなった

吐き気をもよおすようなだったけど、ダンスシーンはどこかコミカル

そして、お洒落雰囲気

映画としては、うーーん、82点!!

主人公
男の子は、確かに童顔で可愛らしいしとったけど。


モデルとなった凶悪犯ネットで調べたら、この子より整った綺麗顔立ちをしとった。

もう今はおじいちゃんに近いけどね。

なワケで、俳優さんたちの演技は良かったけど、あまりにもヒドいなので、総合49点!!

posted by RACO at 16:06| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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