2019年11月07日

『第三夫人と髪飾り』見た!!

<第三夫人と髪飾り>
第三夫人と髪飾り
伏見ミリオン座
『第三夫人と髪飾り』を見た!!


第三夫人と髪飾り

内容は、

19世紀の北ベトナム。

奇岩が連なる断崖絶壁の山々に囲まれた深い渓谷を流れる川を、メイ(グエン・フオン・チャー・ミー)は花があしらわれた舟で上ってくる。絹の里であるこの地を治める大地主(レ・ヴー・ロン)のもとに、14歳で嫁いできたのだ。

一族が暮らす大邸宅には、一人息子を産んだ第一夫人のハ(トラン・ヌー・イエン・ケー)、3人の娘を持つ第二夫人のスアン(マイ・トゥー・フオン)がおり、メイは三番目の妻となる。一族にはすでに第一夫人の息子ソン(グエン・タイン・タム)がいたが、若き第三夫人にはさらなる世継ぎの誕生が期待されていた。

まだ無邪気さの残るメイは、2人の夫人に見守られながら穏やかな毎日を送っていた。しかし次第に、ここでは世継ぎとなる男児を産んでこそ“奥様”と呼ばれることを知る。

ほどなくしてメイは妊娠。出産に向けて四季が巡る中、第一夫人も妊娠していることが発覚。時を同じくしてメイは、第二夫人のある秘密を知ってしまう。 (公式HP引用)―って

ほっんとにくる、あのバカ息子

あの幼い花嫁になってみろ。

おまえのとこになんか、彼女だって来たくて来たワケじゃないだろうに。

義母を出して、義母が忘れられないから、「他の女とは結婚できん」だと!?

アホか!?

甘いワ。

あーもう、あの、死ぬと思っとったんだワ・・・可哀想に。

まだ、おそらくまだ134歳少女なのに、不安抱えて知らない土地に来て怖かっただろうに。

どうせなら、バカ息子が死んどれば、こんなことにはならんかったかも。

あり得ん。

実話ではなく作り話なのに、にくる。

19世紀ベトナムはこんなだったのか・・・まあ、昔(!?日本も似たようなもんだったかも知れんけど。

いやいやいや、最初メイ旦那”おじいさん”かと思ってギョッとした。

あれ、絶対観客にそう思わせようとしとるよね。

第一夫人は、夫人なのかわからんかった。

(”おじいさん”夫人だと思っとった)


老けとるがする。

それから、まさか、メイ第二夫人、そんな展開になるとは!?

第一夫人息子も、何もを絶たんでもイイがね。

めずらしく、からへと感想が湧いてくる。

けっこうな出来事からへと起こったけど、映像がとにかく綺麗だった。

83.5点!!

最後に、メイはあの黄色い花で何をしたのか・・・


posted by RACO at 19:33| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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